小学生参考書

小学生参考書の使い方

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 小学生低学年の参考書は数が極端に少ないです。受験研究社の自由自在しか無いです。小学生低学年は問題集やドリルに解き方が軽く載ってるテキストで勉強される方が大半でしょう。後は、学校の授業と読み書きそろばん系の習い事、家族の者が勉強を見てあげながら勉強していくでしょう。そこで、近所のお子様達と差をつけたいのでしたら、受験研究社の自由自在を使って勉強するようにしてみましょう。

 小学校3年生までは塾や計算系の習い事は行かせずに体を鍛える系の習い事の方がいいでしょう。計算系の習い事でドリルだけ何度も早くさせる習い事がありますが、将来難問を解けない考えようとしない子になることが多く、極端に国語が苦手な子になるケースが多いです。小学校の低学年の間は勉強よりも体を鍛える習い事がおすすめです。スイミングや空手・ピアノなど大抵が週2回の習い事になりそれ以外の日は1日1時間以内を2〜3セットで勉強させましょう。小学生低学年の間は一気に長時間勉強をさせてはいけません。例えば50分算数の勉強をしたら休憩して、休憩が終われば、国語を50分間勉強をさせるようにして下さい。

 小学生の低学年の間は1時間以上じっと同じ場所にいるだけでかなりのストレスになります。また、集中力を持続させる時間が個人差はありますが30分程度です。訓練した大人でも90分以上集中力を切らせずにいるのは難しいです。1セット50分間は多くの試験時間が50分間なので50分間は集中出来るようにするための練習だと思って下さい。

 小学生の低学年の間は、親子で上手に約束として、50分間の勉強を1日2回すると約束して下さい。また、習い事がある日は2回のところ1回にしてあげるなどと約束しておくといいでしょう。

 小学校1年生から3年生ぐらいまでの間は極力親が横について勉強してる姿を見てあげて下さい。監視と安心の為です。小学校低学年の間だけでも自分の時間を使って一緒に勉強してあげて下さい。

 夏休みや冬休みで旅行など行かない日はは午前2セット、午後2セット、夜2セットなどされて学校の宿題はもちろん、苦手科目を克服するように心がけて長期休暇を活用しましょう。


 小学校の1年生の勉強法はまずは、足し算と引き算の25マス計算を4回ほどさせてからじっくり考える系の算数の文章問題などをさせて下さい。計算の速度を上げるだけの勉強は将来的に難問を解けない考えるのが面倒だと思う子になり将来的には成績は上がりにくいです。

 算数50分終了後に休憩してから漢字の書き取りをして文章問題や国語教科書を音読をさせて下さい。国語で文章を音読させれば必ず読んだ内容を聞いて下さい。きちんと内容を解っていればOKです。


 小学校の2年生は1年生と同様に、足し算と引き算の25マス計算を4回ほどさせて下さい。この時期からタイムを計るのも効果的です。その後は九九を何段か声を出して言わせて下さい。九九をマスターすれば25マス計算に掛け算を入れて下さい。25マス計算の後は文章問題などじっくり考える問題をさせて下さい。

 算数50分終了後に休憩してから前日に書き取りした漢字をテストして、新たに漢字の書き取りをして文章問題や国語教科書を音読をさせて下さい。国語で文章を音読させれば必ず読んだ内容を聞いて下さい。2年生になれば音読させて内容を聞いたら、どう思ったか?など質問してみて下さい。


 小学生の1・2年生の間は算数の参考書1冊、文章問題が中心の問題集を数冊購入して下さい。国語は参考書1冊、漢字ドリル、文章問題中心の問題集を数冊購入して下さい。生活科は図鑑など何冊か用意して休憩中に眺めさせるといいでしょう。国語の教科書を音読させる際は次に授業でやるページを予習感覚で音読させるといいでしょう。参考書はお子様が解らない問題を親が簡単に教えるのでは無く、参考書からその箇所を探して参考書を一緒に見ながら説明してあげて下さい。将来的に参考書を一人で見て解決できるように指導して下さい。
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 小学校の3年生になると塾に通わせる方も少しずつ増えてきます。各家庭の自由ですので塾を通わせるのか体を動かす習い事にするのか、家族会議されるといいでしょう。本人がやりたいことをさせるのが一番いいです。やりたいことができる代わりに勉強もしないといけないよって感じで責任感を持たせるのがいいです。

 難関中学受験を考えられている場合は塾にどうしても通わせたいと思われる親が多いですが家庭学習をしっかりしていれば5年生からでも間に合います。

 家庭で勉強しないから塾に通わせたいと思ってる方はお金の無駄になることが多いです。家庭で決められた時間勉強できない子どもが外で真面目に勉強するわけがありません。家庭で集中して勉強をできない子どもは躾けの厳しい習い事がおすすめです。空手や習字やそろばんです。指導者によって大きく左右されるので厳しい先生かを見学に行って躾けをしてもらえそうな習い事に通わせるようにして下さい。


 小学校3年生の勉強法は、100マス計算の足し算と掛け算か掛け算と引き算など2枚をやりたい方を毎日選ばせて下さい。100マス計算2枚終われば、軽い計算問題(割り算を習っていれば割り算を中心に)をさせてから文章問題や図形などじっくり考える問題をさせて下さい。

 算数50分終了後に休憩してから前日に書き取りした漢字をテストして、新たに漢字の書き取りをして文章問題をして下さい。読解力に不安のあるお子様は国語の教科書を音読させて、内容について何個か質問してから感想を言わせてみて下さい。若しくは音読ではなく丸写しさせて下さい。何度も模写することによって正しい文章を書くことや言葉の使い方や漢字まで覚えられます。


 小学校4年生の勉強は1日のセット数を増やして下さい。1セット目を算数、2セット目を国語、3セット目を苦手克服時間に当てて下さい。最初は100マス計算を2枚で、計算問題中心に少数、分数、割り算など軽くしてからじっくり考える文章問題や図形などの問題をさせて下さい。

 算数50分終了後に休憩してから前日に書き取りした漢字をテストして、新たに漢字の書き取りをして文章問題をして下さい。そろそろことわざや敬語などを本格的に勉強しだしてもいい頃です。

 国語50分終了したら、国語・算数・理科・社会のうちで苦手な科目の苦手な分野を克服していくようにしましょう。苦手な科目が無い方は算数の難問や漢検や数検を勉強するといいでしょう。漢検や数検を受験してみて下さい。苦手な科目がありすぎる方は国語系から克服させるのがいいです。国語が苦手だと全教科に影響することがあるので国語の文章読解や言葉のきまりなど勉強するといいでしょう。


 小学校5年生になる前にそろそろ中学の志望校を決めて下さい。志望校を決めるためには模擬テストなどを受ける必要があります。4年生の終わり頃か5年生の最初の模擬テストを受けてみて下さい。初めての模擬テストではいい成績は出ないでしょうがあまり気にしなくてもいいです。参考程度に考えて下さい。

 参考書を見て自分で大抵の問題を解決できるお子様であれば塾に無理に通わせる必要はありませんが、参考書を見て自分でも家族でも解決できない場合は塾に通わせてもいいでしょう。中学入試を考えられてるのであれば、小学校5年生から週2回で通えば何とかなる範囲ですので中学入試されるのであれば5年生のはじめから塾にいかれるといいでしょう。
 小学校5年生になると塾に通う子が多くなるでしょうが、周りを気にせずに本当に必要なのか考えてから行かれた方がいいです。友達の子どもが通ってるから行かせるでは塾を遊び感覚で行くことになるのであまり意味がありません。

 家庭学習で大切なことは毎日の積み重ねです。反復練習を習慣付けられれば悪い成績にはなりません。塾で多い失敗は塾に通わせているから親は安心、塾に通ってるから勉強している気になっている子は雰囲気だけになるケースです。塾に通ってるから家では勉強しなくてもいいと勝手に都合のいいルールを決める子どもは必ず成績は悪いです。

 塾に行っても家庭学習はきちんとして、塾の力で成績を上げることを目的とせずに、親は塾で情報収集、子は解らない問題を溜めて塾で一気に教えてもらう。この方法にすると週に3回も4回も塾に通わせる必要がありません。塾の選び方もスクーリング式の塾ではなくて個別指導型の塾の方が便利です。一斉指導では解らない箇所を質問しにくいので家庭学習中心で勉強される方は個別指導型の塾を選んで下さい。


 小学校5年生になっても100マス計算を続けて下さい。時間を計って計算速度を意識してして下さい。100マス計算の後は小数、分数、割り算なども計算問題をして文章問題や図形を勉強して下さい。

 算数の後は、国語で、前日の漢字の書き取りのテストをして新たに違う漢字の書き取りをして長文の問題をして下さい。

 国語の後は苦手科目の克服や算数の1問30分ぐらいかかる難問などを解いて下さい。中学入試をされない方は時計算・旅人算・販売算・つるかめ算などを勉強するといいでしょう。また、敬語・ことわざ・四字熟語など将来知ってると有利な勉強をこの時期にされてるといいでしょう。小学生の頃に反復練習で身に付いたことはなかなか忘れるものではありません。


 小学校6年生は夏休みまでは普段道理の勉強方法でいいです。夏休み以降は、受験生なので4セットや5セットは当たり前になります。一応最初は100マス計算をして下さい。100マス計算の後に志望校の過去問をして下さい。国語も漢字のテストと書き取りの後は志望校の過去問をして下さい。何度も同じ年の過去問を繰り返し解いて下さい。毎回同じ箇所で間違えるならそこが苦手な箇所です。過去問は5年分ほどしか無いでしょうから何度もローテンションで繰り返し100点なるまで解いて下さい。間違った箇所の類似問題などを繰り返し解くと苦手な箇所も克服できます。また、過去問を何度も解くと志望校のクセがわかってきます。本番でも同じようなクセの問題なので難問でも抵抗無く取り組めるようになります。

 中学は公立の中学を考えられてる方も私立中学の受験を経験させるのもいいです。高校で初めて受験を経験するよりも中学で1度経験しておくと随分と違ってきます。親も手続きや入試説明会など経験してるとしてないとでは調べ方などに差が出ます。なかなか出来る経験ではないので中学入試するしないではなく一度経験されるといいでしょう。


 中学入試の試験の日に100マス計算を1枚持って行って算数試験が始まる直前に1枚されるといいでしょう。かなり落ち着くはずです。中学入試の算数は異常に難しいので過去問を何度も繰り返しされていないとパニックになります。また、国語は異常に長い長文があります。問題を解く順番をしかり考えて回答して下さい。国語の試験は長文問題は後回しで即解できる問題を先に解いて下さい。算数も同様ですが、時間掛かる問題は後から解くようにして時間オーバーで全問読んでないってならないようにして下さい。
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